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コメント

レポ、お疲れ様です。
やはり、DAC64mk2よりは薄味のようですね。
Arkさんがおっしゃる「音が飽和する感じ」は、僕の環境ではDAC64mk2とE9黒龍の組み合わせでよく判ります。確かにアレは、すこし暑苦しく感じますよね。

2009.10.05   benoit   URL   編集

>>benoitさん

DAC64よりも結構薄味ですよ~。

飽和する感じは、自分もDAC64 Mk2+E9バランスの組合せ時に
顕著に感じました。

そこら辺が気になって、気持ち良く聴けない曲が増えてきた時に
ちょうど罠に掛かった感じなのですw

2009.10.05   ARK   URL   編集

グラストーン好きの自分は
うらやましい限りですね

ただ、また紐スパイラルに陥りそうなので・・・ ^^:::

2009.10.10   中年A   URL   編集

>>中年さん

このDACを買ったおかげで、
実は自分も紐スパイラルに陥りそうです(笑)

今度お会いした時にその辺の話を
詳しく聞かせて下さい!

2009.10.11   ARK   URL   編集

やっぱり (^^;;;

1を覚えている範疇ですが
HPA-20に
キンバーPK10G 細かい粒子の音が充満している音になり、厚ぼったい見通しがよくない

AET、ちょっと固めの音で低音がタイトになるが、ほかのよりも狭く感じます

PS-Audio XPL、XPDではAETより音場が広く感じるが、しまりのない音になります

今度お会いしたとき自分のケーブルで試してみますか???

2009.11.20   中年A   URL   編集

>>中年Aさん

このDAC、DAC64のように個性の強い音ではないので、
ケーブルの違いを比較的素直に出してくれるんです。

だから電源ケーブルもちょっと弄ってみたいんですよ~。

今は、タップ → MIT Magnum AC2 → FirstcryDA-7020i(電源)
→ P046+6N-P4060F+C046 → MY-D3000

なので、MIT Magnum AC2を変えて、
より透明感がある方向に持っていくと
手持ちのデジタルケーブル選択の幅が広がる
のではないかと思ってます。

お手持ちの電ケーの中ではAETになるんでしょうけど、
一通りAETは持っているので、折角のご好意ですが、
今回は大丈夫です!

というか、むしろ中年さんには新しい電源ケーブルに
突撃して頂いてそれを自分に…(w

2009.11.22   ARK   URL   編集


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Glasstone MY-D3000購入 【仕様と音質 編】

前回に引き続き、Glasstone社 の D/Aコンバーター、MY-D3000 の話題です。
今回は、仕様と音質についてです。

1.外観など

作りは決して雑ではないですが、他の30万前後の製品と比べると
ケースの質感があまり良い物とは言えないかも知れません。
前面パネルの質感は次第点だと思いますが...
個人的には、前面パネルがゴールドでケースが黒という配色も少し微妙でした。

表示部の左には電源スイッチ があり、
右には デジタル入力切替、モード切替、アッテネーター値down、アッテネーター値UP
の4つのボタンがあります。

ちなみに、モード切替ボタンは、ボタンを押すごとに
【通常表示】→【ディスプレイ表示なし】→【出力なし(無音)】→【学習リモコンモード】
とモードが切り替わります。

本体の大きさは、幅435mm、奥行き285mm、高さ52mmで、重量は3.8kgです。
高さが低くて、すごく薄いと思ったので--------


壁コンと比較してみましたが、同じようなサイズでした(笑)
発熱もほんのり暖かいくらいなので、ラックの棚の間隔をもう少し狭く出来そう。


2.入出力

デジタル入力は、写真右から 光(TOSLINK)、同軸(S/PDIF)、XLR(AES) の各1系統です。
アナログ出力は、XLR(2番HOT)、RCAで各1系統となっています。


3.その他の機能
(1)アッテネーターを内蔵しておりプリアンプとして使用可能です。
 先ほどの アッテネーター値UP、アッテネーター値down のボタンにて、
 0dB~-80dBの間で、0.5dB単位で調整ができます。

 スピーカではあまり聞き込んでいないので、参考情報ですが、
 MY-D3000をDAC、m904をプリアンプとしパワーアンプに繋げた場合は、
 音の輪郭をカッチリと描いて、定位感に優れる印象でした。
 これに対し、MY-D3000をDAC+プリアンプとした場合は、
 定位感では負けますが、音に密度感や微粒子が詰まっているような
 粒立ち感があります。(すっきりとしたトーンですので、
 QBD76のような濃厚な粒立ち感ではなく、淡い粒立ち感ですが...)

 解像度等の性能差は大きくなく、好みの差で逆転するレベルの違いではないかと
 感じました。 
  
(2)学習リモコン機能があり、汎用リモコンや他の製品のリモコンで操作可能です。
 先ほどの 学習リモコンモード で登録が出来るようです。
 主に、2005年以降の 家電フォーマット、NECフォーマット、SONYフォーマットに
 準じたリモコンが使用可能との事でした。
 ただ、手元に該当するリモコンが無いため、これはまだ試しておりませんorz
 ごめんなさい。


4.音質
----------------------------------------------------------------------------
(1)全体的な印象
 まず、パッと聴いた時に感じたのは、全体的にスッキリとした音色なのに、
 一つ一つの音に程良い密度感(情報量)があり、音があまり痩せて聞こえない
 ということでした。
 また、カッチリと音の輪郭を描き過ぎない柔らかさやあまり解像感を前面に出し
 過ぎない上品さも感じました。

 ESOTERICのプレーヤーやDACで使われている、旭化成エレクトロニクス製DACチップ
 【AK4399】を使っているため、カッチリと音の輪郭を描く超Hi-Fiな音を想像して
 いましたがこの辺は意外でした。

 なお、程良い密度感と書きましたが、これは、CHORD QBD76 のように
 一つ一つの音に微粒子が詰まっているような濃厚な密度感・粒立ち感ではなく、
 淡い密度感・粒立ち感です。
 この淡い密度感・粒立ち感は、きちんと上流の音を反映する、駆動力のある
 ヘッドホンアンプで無いと感じられないかもしれません。


 温かみのある音、中・低域の柔らかさや量感を背景にしたリッチな厚み、
 低域の押し出しを背景にした立体感などの味付けが少ないため、
 聞く人によっては、面白みの無い音と感じる場合かもしれません。

 MY-D3000の音に色彩感や立体感、メリハリがなかったりするわけでは
 無いのですが、そういう演出が控えめな音なので、
 好き嫌いが分かれる部分だと思います。


 帯域バランスは フラット~ごくごく若干上より でしょうか。
 特に強調している帯域は特に無いように感じます。
 高域は上まで出てくれますし、低域も量感は少ないながらも
 比較的下まで出ていると思います。
 (低域の中でも低い帯域はかなり量感が少ないですが...)

 今までDAC64 Mk2を使っていた身としては、高域がしっかり上まで
 出てくれる所が嬉しい限りでした!


 音場表現は、ある種スピーカーで聞いているような印象に近い、
 広がりのある音です。
 音が定位する位置は、これまで使っていたDAC64 Mk2と比べると、
 頭の中心から少し遠くなります。
 また、その定位する位置から外側への音の広がりも広いと思います。

 密閉型のヘッドフォンの場合、アンプがHeadRoom Balanced Home Amp
 であることも相まって、DACがDAC64 Mk2だとハウジングの壁というか、
 それ以上音が広がっていかない【境目】のようなものがあり、
 窮屈さを感じていまうことがありましたが、MY-D3000だとそれを感じませんでした。
 【スピーカーで聞いている印象に近い】と感じたのはこのおかげだと思います。

----------------------------------------------------------------------------
(2)DAC64 Mk2(バッファ入れず)との音質比較
 CHORD DAC64 Mk2は、一つ一つの音の輪郭がカッチリとして、
 中・低域の音が前に出てくるダイナミック音でしたが、
 MY-D3000は輪郭もあまり強調しないですし、
 音が前に出てくるタイプのDACではないと思います。

 一つ一つの音の細かい音の表現力では、アンプをHeadRoom Balanced Home Amp
 にした場合、僅差でDAC64 Mk2に軍配が上がります。
 (ヘッドフォンアンプによっては逆転します。)

 ただ、ヘッドホンで聞く場合、DAC64 Mk2は中・低域の一つ一つの音のサイズが
 大きく分厚いため、音の輪郭がカッチリとしていても、音数が多いと
 どうしても全体的にごちゃ付いて飽和した音になりがちです。
 個人的には、大編成クラシックや音数の多い打ち込みはせっかくのDAC64 Mk2の
 立体感や分離感が殺されてしまい、飽和して平面的な印象になってしまいます。

 MY-D3000は中・低域の一つ一つの音のサイズがDAC64 Mk2よりもやや小さく、
 分厚さが強調された音ではないため、全体の見通しが良く感じます。
 

 音色や音の味付けですが、分厚い音、ガッツや迫力のある音という意味では
 DAC64 Mk2に軍配が上がります。
 ただし、個人的には疲れて帰ってきて毎日聞きたい音かというと
 今はちょっと違うのかもしれません。

 なお、帯域バランスや音場表現は、(1)全体的な印象で書いた通りです。

---------------------------------------------------------------------------- 
(3)参考程度のおまけ
 エソの音は基本的にスピーカーでしか聞いたことがありませんし、
 同じ環境でプレーヤーだけ変えて比較したこともありません。
 前に聞いた音や最近友人と一緒に視聴した音を頼りに書いてますんで、
 ホント、チラシの裏の参考程度です。
 
 エソの音はカッチリしていてびしっと定位が決まり、情報量が多いのですが、
 余分な音は出さないため、機器の組合せによっては音の表面がささくれ立った
 感じになったり、痩せた音に聞こえることもあります。
 逆に組合せが良ければ、ささくれ立った感じも無くなり、
 高域の伸びがすごく気持ち良く、スッキリとして中高域の見通しが良い、
 クリアな音を出してくれました。

 MY-D3000はエソほど輪郭強調型の音ではなく、柔らかい輪郭です。
 情報量という面ではエソの上位プレーヤーに劣るのかもしれませんが、
 強調感の無い自然な音です。
 高域の伸びや高域の見通しの良さはエソの方が凄みを感じるような
 音でしたが、印象に残っているのが最近聞いた最上位機種X01-D2の音なので、
 比較対象を間違っているかも(汗) (それにスピーカーですし...)

 この辺はもっと詳しく知りたいので、いつかエソの D-05(AK4397搭載DAC)と
 ヘッドホンで聴き比べしてみたいなぁと。

----------------------------------------------------------------------------
この他にも友人にアンプをお借りしたりして色々と聴き比べをしましたが、
個人的には、MY-D3000は駆動力があって上流の音・情報量をきちんと
出すことが出来るアンプと組み合わせることが大切だと感じました。

インターシティーのMBA-1SやMSA-1Sがそれに当たると思いますが、
如何せん音が前にグイグイ出てくる感じの音色が苦手なのです。
これは各種紐で何とかできるのだろうか…。
(その発想が間違っている気がしなくも無いですが...)

ということで、いつもながら整理が付かない長文でしたが、
最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

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レポ、お疲れ様です。
やはり、DAC64mk2よりは薄味のようですね。
Arkさんがおっしゃる「音が飽和する感じ」は、僕の環境ではDAC64mk2とE9黒龍の組み合わせでよく判ります。確かにアレは、すこし暑苦しく感じますよね。

2009.10.05   benoit   URL   編集

>>benoitさん

DAC64よりも結構薄味ですよ~。

飽和する感じは、自分もDAC64 Mk2+E9バランスの組合せ時に
顕著に感じました。

そこら辺が気になって、気持ち良く聴けない曲が増えてきた時に
ちょうど罠に掛かった感じなのですw

2009.10.05   ARK   URL   編集

グラストーン好きの自分は
うらやましい限りですね

ただ、また紐スパイラルに陥りそうなので・・・ ^^:::

2009.10.10   中年A   URL   編集

>>中年さん

このDACを買ったおかげで、
実は自分も紐スパイラルに陥りそうです(笑)

今度お会いした時にその辺の話を
詳しく聞かせて下さい!

2009.10.11   ARK   URL   編集

やっぱり (^^;;;

1を覚えている範疇ですが
HPA-20に
キンバーPK10G 細かい粒子の音が充満している音になり、厚ぼったい見通しがよくない

AET、ちょっと固めの音で低音がタイトになるが、ほかのよりも狭く感じます

PS-Audio XPL、XPDではAETより音場が広く感じるが、しまりのない音になります

今度お会いしたとき自分のケーブルで試してみますか???

2009.11.20   中年A   URL   編集

>>中年Aさん

このDAC、DAC64のように個性の強い音ではないので、
ケーブルの違いを比較的素直に出してくれるんです。

だから電源ケーブルもちょっと弄ってみたいんですよ~。

今は、タップ → MIT Magnum AC2 → FirstcryDA-7020i(電源)
→ P046+6N-P4060F+C046 → MY-D3000

なので、MIT Magnum AC2を変えて、
より透明感がある方向に持っていくと
手持ちのデジタルケーブル選択の幅が広がる
のではないかと思ってます。

お手持ちの電ケーの中ではAETになるんでしょうけど、
一通りAETは持っているので、折角のご好意ですが、
今回は大丈夫です!

というか、むしろ中年さんには新しい電源ケーブルに
突撃して頂いてそれを自分に…(w

2009.11.22   ARK   URL   編集


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