スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<< 電源ケーブル試聴会感想  TopPage  春のヘッドフォン祭 >>

コメント

お久しぶりです。
m904いつのまに・・・( ゚д゚)ポカーン

2008.09.07   Chris   URL   編集

あれ、CHORDの新DACに行くんじゃ・・・(w
しかしDAC64とm904の比較ってなかなか見られませんね。
解像度勝負になるんだろうか・・・

2008.09.07   しゃけ   URL   編集

そういえば、この前お会いしたとき、m904の話をしていましたね...忘れてました
でも、m904がすでに部屋の中に鎮座されているとは思いませんでした ^^;;;
フジヤのヘッドホン祭でm904聴かせてもらいましたが、
ちょっと高音が激しい感じがしましたが、そのようみたいですね...

>>遅筆病が再発しないように1ヶ月以内には書かないと…。(

いや、そこまで追い詰めなくても...
って、あ、おれっちσ(^_^;)が原因か...

2008.09.08   中年A   URL   編集

>>Chrisさん

ご無沙汰しておりました。
8月の値下げ期間中に買ってしまいました。
ヘッドフォンアンプ兼プリアンプとして活躍してますよ。

2008.09.10   ARK   URL   編集

>>しゃけさん

あれは色々な意味で手が出ないです…>QBD76
m904のDACはかなりがんばってますよ。
おひとついかが?

2008.09.10   ARK   URL   編集

>>中年Aさん

確かにm904は高域に癖がありますね。
壁コン、電源ケーブルをもう少し見直して、
もう少しリラックスして聞ける音に調整していきたいです。

大丈夫ご心配なく。1月に1記事は少し前から決めていましたので。

2008.09.10   ARK   URL   編集


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://ark2t.blog106.fc2.com/tb.php/20-a258520c


2と4 (比較メモ)

本当にまた久しぶりの更新となってしまいました…。
駄目ですね自分。

気を取り直して、たぬきさんにお借りした2とナイショで買った4の比較をば…。

m902とm904です。

たぬきさん、m904聞かせて頂いたばかりかm902貸して頂きありがとうございました。
おかげ様で自分の自宅にm904がw


お恥ずかしながら、自分は機器を絶対評価し、分かり易く表現できるほどの分析力や
文章力が無いので、比較評価をしたいと思います。

1.入出力について
-------------------------------------------------------------------------------
m902 アナログ入力:XLR、RCA

    アナログ出力:RCA(プリアウト)
     デジタル入力:AES3、S/PDIF、TOSLINK、USB

m904 アナログ入力:CUE入力(XLR)、RCA
    アナログ出力:XLRX2系統(プリアウト)、CUE(XLR、プリアウト)、
           バランスDAC(固定レベル)

    デジタル入力:AES3X2系統、S/PDIF、ADAT、TOSLINK
     デジタル出力:AES3、S/PDIF
-------------------------------------------------------------------------------
1-1.相違点・困ったこと
アナログ入力
なぜかm904のXLR入力(CUE入力)に繋げるともっさりした眠い音になるのですよね。
m902でXLRにつなげてもそんなこと無いのに何故?

アナログ出力
プリアンプとして使用する場合は、パワーアンプの入力に注意が必要です。
m902のプリアウトは【RCA】、対してm904のプリアウトは【XLRX2系統、CUE(XLR)】

 尚、代理店さんに問い合わせましたが、万一、m904のXLR出力を変換端子等で
 RCAに変換する場合は、
  ・XLR1番 → RCAコールド
  ・XLR2番 → RCAホット
  ・XLR3番 → オープン
 として使って欲しいとのこと。
 また、m904のレベル調整(アンプのゲインのようなイメージ)で、
 アナログXLR出力のレベルを適正に調整してほしいとのことでした。

 一般的なXLR → RCA変換プラグは下記の物が多い様でこちらも要注意です。
  ・XLR2番  → RCAホット
  ・XLR1、3番 → RCAコールド

-------------------------------------------------------------------------------
2.音の印象
 ①まずは、トランスポートをSA-15S1、DACをDAC64mk2として比較しました。
 m902、904とも入力はRCAです。どうしてm904のXLR入力は眠い音に(ry
 
 m902は明瞭で透明性がある中にも、ヴォーカルの声や弦楽器に柔らかさや
 温度感を感じます。また、刺激のある音をあまり出さないため、とてもゆったりと
 リラックスして音楽をリスニングできると感じました。

 m904は、声や弦楽器なども一音一音がきゅっと締まってシャープに輪郭を描き、
 音色も冷静でやや冷たい印象です。
 一つ一つの音がぎゅっと締め上げられ、輪郭をくっきり描くため音同士の分離感、
 音の細かなニュアンスを表現する力(解像度)はm902に比べ優れています。
 柔らかく音楽ソースの粗を隠すようなことが無く、まさにモニター的な鳴り方をします。
 能動的に細かい一音一音を聞く、音の世界によりいっそう没入できそうな印象です。

 帯域バランスは、m902はフラットで特に強調したような帯域は感じません。
 m904もフラット傾向なのですが、m902よりやや高域寄りの印象を受けました。
 m902に比べ低域が締まっており押出し感が若干弱いためです。

 また、高域に独特の癖があることもそう感じさせる原因の1つかもしれません。
 ドラムのハイハットなどは細く尖った刺激があり、ソースによってはキツく感じます。
 
 音場表現は、m902は左右方向の狭さや窮屈さは感じませんが、奥行き方向は、
 良い意味での近さを感じます。
 一つ一つの音の大きさもm904に比べ大きく、ぐっと音が前に出てくるため、
 アーティストが目の前まで来て歌ったり演奏しているような印象を受けました。
 
 m904は、m902に比べて1~2歩下がって演奏全体を眺めるような距離感です。
 また、音の大きさがm902に比べ小さいため、空間全体の見通しが良く、
 左右、奥行きともm902に対して1回り広さを感じます。
  
 個人的には、m902、m904ともに高域が細く尖って張り出してくるような
 ヘッドフォンは、キツくなりすぎてしまい相性が良くないと思います。

-------------------------------------------------------------------------------
 ②次に、トランスポートをSA-15S1、DACをm904として比較しました。
 (m902は、入力はXLR)

 DACがDAC64mk2の時は、それぞれの味といいますか音質傾向の違いをはっきりと
 認識できたのですが、DACをm904とするとm902のリスニング寄りで柔らかい音が、
 モニター寄りでかっちりと音の輪郭を出すm904に近づきました。

 音色も温かみのある音からクールな音へ近づいて、大きな差を感じなります。
 確かにそれでも、m904の方が分離や透明性、音の細かなニュアンスの表現力が
 優れていることは分かりますが、感覚的には薄いベールが1枚はがれたな…
 くらいの差異です。

 帯域バランスは、m904は大きく変わりませんが、m902は低域が締まって
 押出し感が弱くなったことで、少し高域側へ重心が近づいた気がします。

 音場表現も、m904はやや平面的になり若干立体感が無くなったと感じる位で、
 それほど大きくは変わりませんでした。
 対して、m902は一つ一つの音の大きさが小さくなり、それぞれの音が一歩後ろに
 下がったような距離感で、m904にかなり近づきました。

-------------------------------------------------------------------------------
 ③最後に、トランスポートをSA-15S1、デジタル(SPDIF)で接続しての比較です。
 
 m902は内臓DACに繋げることでさらに柔らかい音になりました。
 他のDACに繋いだ場合は、柔らかさの中にも分離の良い明瞭な音を感じさせてくれましたが、
 この組合せではやや分離感は抑えられ、かなりゆったりとした印象になります。
 m904は②の時と同じ接続ですので印象は変わりません。

 音場表現は、DACをm904としたときと同じように一歩引いて全体が見えますが、
 平面的で少し立体感が無くなります。
 DACをDAC64mk2としたときのように、音が前に出て来ず、音像の大きさも小さいです。
 また、帯域バランスは、DACがm904の時と大きく変わりません。

-------------------------------------------------------------------------------
 ④その他雑感
 ・電源ケーブル使用時の変化量
 電源ケーブルを変えた時の変化の具合ですが、HD-1L、GCHAなどの一般的な
 ヘッドフォンアンプと比べると変化量は小さいですが、変化は見られました。
 
 例えば、m904に【アクロリンク 6N-P4060F + C-046、P-046】(以下①)を使った場合、
 RS-1では、高域が尖りすぎてかなり聴き疲れしますが、
 【ナノテック Golden Strada #301 + C-037、P-037】(以下②)にかえると、
 明瞭感や分離が若干悪くなりますが、心地よい位の刺激となりました。

 逆に、DT880PROだと、①は分離感や明瞭さのおかげで独特の重い空気感を肯定的に
 捕らえることができますが、②に変えると、すこしもやっとしたベールが掛かった
 ような印象になってしまいました。
 そういう意味では、他のアンプに比べて変化量が少ない分、電源ケーブル交換を
 微調整といて使えるのは嬉しい所ですね。

-------------------------------------------------------------------------------
 ⑤総評
 (1)上流機器の影響
 色々ととっかえひっかえして感じたことは、m902のアナログ入力は、m904よりも
 大きく上流の影響を受けやすいのだなという事です。
 m902は、DACによって本当に大きく傾向が変わりましたが、m904は基本的な
 音質傾向はm902ほどは大きくは変わりませんでした。

 (2)アナログ入力時のヘッドフォンアンプとして
 確かに超えられない部分はありますが、1クラス上の機種というまでの差は
 感じられませんでした。

 DACをm904とした場合は本当に音質傾向が似てきましたし、クォリティの差も
 大きくありませんでした。
 DAC64mk2接続時も分離感や音色の暖かさ冷たさ、音場表現の差はありましたが、
 それぞれ異なる電源ケーブルを使用することで、音のニュアンスの表現力(解像度)
 は肉迫しました。

 (3)DAC部分
 m904のDACはm902に比べ、はっきりと優位性があると認識できると思います。
 総合的なm904の音の良さは、この単体DACと肩を並べるDAC部分があってこそ
 だと感じました。

-------------------------------------------------------------------------------

ということで、長くなってしまいましたが、最後まで駄文にお付き合い下さいまして
ありがとうございました。

次のレビュー記事は、DACとしてm904とDAC64mk2、シングルエンド対バランスとして
m904とHeadRoom Balanced Home Ampの比較をしたいなぁと思います。


遅筆病が再発しないように1ヶ月以内には書かないと…。(汗)

<< 電源ケーブル試聴会感想  TopPage  春のヘッドフォン祭 >>

コメント

お久しぶりです。
m904いつのまに・・・( ゚д゚)ポカーン

2008.09.07   Chris   URL   編集

あれ、CHORDの新DACに行くんじゃ・・・(w
しかしDAC64とm904の比較ってなかなか見られませんね。
解像度勝負になるんだろうか・・・

2008.09.07   しゃけ   URL   編集

そういえば、この前お会いしたとき、m904の話をしていましたね...忘れてました
でも、m904がすでに部屋の中に鎮座されているとは思いませんでした ^^;;;
フジヤのヘッドホン祭でm904聴かせてもらいましたが、
ちょっと高音が激しい感じがしましたが、そのようみたいですね...

>>遅筆病が再発しないように1ヶ月以内には書かないと…。(

いや、そこまで追い詰めなくても...
って、あ、おれっちσ(^_^;)が原因か...

2008.09.08   中年A   URL   編集

>>Chrisさん

ご無沙汰しておりました。
8月の値下げ期間中に買ってしまいました。
ヘッドフォンアンプ兼プリアンプとして活躍してますよ。

2008.09.10   ARK   URL   編集

>>しゃけさん

あれは色々な意味で手が出ないです…>QBD76
m904のDACはかなりがんばってますよ。
おひとついかが?

2008.09.10   ARK   URL   編集

>>中年Aさん

確かにm904は高域に癖がありますね。
壁コン、電源ケーブルをもう少し見直して、
もう少しリラックスして聞ける音に調整していきたいです。

大丈夫ご心配なく。1月に1記事は少し前から決めていましたので。

2008.09.10   ARK   URL   編集


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://ark2t.blog106.fc2.com/tb.php/20-a258520c




Copyright ©気ままにheadphone. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。