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自作って楽しい!!

Imgp00250.jpg


18V化 + OPA2604換装 + コンデンサ追加です。
2時間位かかってしまいました。
OPA2134の9V動作の時よりも、音場の広がりや音の厚みが
UPしています。
自作って変化が楽しめて(・∀・)イイ!!ですね。
(配線が汚いのはご愛嬌で…。)
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雑記

先週土曜・日曜は、仕事で名古屋市の大曽根へ行ってきました。
残念ながらデジカメを持っていなかったので写真は無いのです。
(これまでは職場のデジカメを借用してブログ用の写真を撮影orz)

いつまでもそれはまずいし、何より自由に使えないということで………。
Imgp00140.jpg

今日、代休を貰えたので秋葉まで買いに行ってきました。

ついでにこんなものも…。
Imgp00170.jpg


この前作ったCMOYの18V化・コンデンサ追加とC&C XOのコンデンサ交換用の部品を購入。
でも電池は買ったが充電器を買ってくるのを忘れたかも…。
今週末秋葉で買って来ようっと。

そう言えば、XinのReferenceがなかなか出ませんし(7月発売開始に変更?)、
SM4もMAX OUTも買えるようになりませんね。
Triple.fi 10 pro、Westone 3といったIEMも似たような状況ですし…。
どうしようかなぁ…。

あと、iHP-140のROCKBOX化もやってみないと…。


自分もChu-Moy作ってみました

Imgp17480.jpg

CrossOverのAIRさんの解説ページを参考に作りました。
本当に細かな部分まで説明されており、電子回路の知識が無い人でも作れます。

自分は作業開始から音出しまで約9時間程度でした。
きちんと音が出た時はちょっと感動です!!



今更ですが… 【iHP-140 + MicroDAC】

既に、色々な方のブログで情報が出ているこの組み合わせですが、
自分と趣味空間のChrisさんとの出会いを生んでくれたり、
初めてお会いした方との話の肴になってくれたりと
色々と愛着のあるポータブル環境なのです。
(ややマンセー爆発でお見苦しい所が有るかも知れませんがご容赦を…。)
portable_set_01.jpg

音質
【iHP-140 + MicroDAC + RSA Emmeline SR-71 + HFI-700】
長所
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)一音一音細部まで描く
(2)音の実像感が高く、実の詰まった濃密な音
(3)音の輪郭を強調し陰影感がある、立体感な音場形成
(4)高域が伸びる、低域が低い所まで出る (iPodと比較のため参考)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)について
 解像度が高く、音同士の分離が良いため、
 録音状態の良いアコースティックギターの曲などは
 ipodで埋もれてしまうような、弦一本一本の音も
 埋もれずきっちり主張します。
 (参考曲:試聴曲①)

(2)について
 (1)とも関連するのですが、音の実像感があり、
 微小なビブラート時のヴォーカルの微妙な揺らぎや
 ギターの弦の振動などのニュアンスを伝えてくれます。
 そのため、目を閉じて聴いていると、弦自体の振動や
 それらををはじく指の動き、ヴォーカルの唇の動き
 などのイメージが浮かんでくるようです。
 (参考曲:試聴曲①)
 (ビブラート(まみぶら~と)については試聴曲②についてもw)
    
(3)について
 音の輪郭をやや強調するような音で陰影感があるため、
 電子音を多用した比較的音数の多い打ち込み系の曲などは、
 立体的で一音一音の密度が高い音場空間といった感じです。
 HFI-700ではそれほど音場は広くはありませんが、
 低域が量的に出る割に、その他の帯域が比較的埋もれ
 ないので、まさに濃厚という表現がふさわしいかと。 
 (参考曲:試聴曲②)

短所
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)高域がきつく聴き疲れする
(2)音楽ソースの粗がモロに出る、ヘッドフォンを選ぶ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)について
 高域がややきついため、組合せるヘッドフォンにもよりますが
 聴き疲れします。
 HD25-1などは、若干高域がきつめになります。
 ヘッドフォン、miniケーブル等で調整しても若干残ってしまう
 レベルだと思います。
 
(2)について
 長所にも挙げた解像度の高さゆえ、音楽ソースの粗がモロに
 出てしまいます。そのような場合、MDR-SA5000やAH-D5000等
 モニターライクの音を聞くようなヘッドフォンを組合せると
 肩透かしを喰らう事に…。

-----------------------------------------------------------
(1)試聴曲①FAKiE 「Timeless」 より【FANTASY】
(2)試聴曲②川田まみ(I've) 「COLLECTIVE」 より【ECRIPSE】
-----------------------------------------------------------

その他
(1)iHP-140の操作性
①基本操作
 再生、一時停止、停止等は本体右側面にあるボタンにて操作、
 次曲・前曲へのスキップは本体正面中央のカーソルボタンを
 短く左・右へ倒す、早送り・巻き戻しはカーソルボタン長い
 時間倒しっ放しです。決定はカーソルボタンセンター押し。
 このボタンは携帯電話に良く付いているカーソルボタン
 といえば分かって頂けるでしょうか。
 iPodのクリックホイールと比較してしまうと、操作性は
 劣っていると言わざるを得ません。

②リスト再生
 WINAMPのPLAYLISTが使用でき、複数登録できます。
 但し、リストに登録された曲を頭から順番に
 再生して行くようなシンプルなものです。
 (曲のスキップや早送り等の一般的な操作は出来ます。)
 iPodのようにリストにある曲を再生中に、
 リストに登録された曲の一覧を表示し、
 クリックホイールで選択してその曲を
 再生するといった複雑なことは残念ながら
 出来ません。

(2)持ち運びに関して
portable_set_02.jpg
 自分は上の写真のような帆布製のウエストポーチに入れて持ち歩いています。
 iHP-140はSAECの光ケーブルで繋がっていますが、コレをワイヤードリモコンの
 様にして使用してます。


portable_set_03.jpg
 こうするとそれほど重さは気になりません。



【iHP-140】
ihp140_01.jpg

仕様
(1)入・出力系
  入力:光ミニ、Line、miniUSB (データ転送用)
  出力:光ミニ、Line、ヘッドフォン出力

(2)使用可能フォーマット(オリジナルファームウェア、非ROCK BOX)
  WAV、MP3、ogg vorbis、WMA、ASF

(3)付属品等
 ACアダプタ、USBケーブル、リモコン、イヤフォン等々

(4)電池寿命
  WAV再生にて10時間前後

ihp140_03.jpg

【上面図】 左から、ヘッドフォン出力、リモコン接続端子、
          光ミニ/line入力、光ミニ/line出力
ihp140_05.jpg

【下面図】 左から、ACアダプタジャック、リセットボタン、miniUSB入力

ihp140_06.jpg

ちなみに自分は赤い皮製のケースを使ってます。


【MicroDAC】
MicroDAC_01.jpg

MicroDAC_02.jpg

仕様
(1)入・出力系
  入力:光ミニ、coaxial、miniUSB
  出力:Line out

(2)付属品等
  ACアダプタ(100V使用可能)、ラインケーブル等々

(3)電池寿命
  MAHA 230mAh 2本使用にて7時間前後
  (3.5時間 ⇒ 左右電池を入れ替えて ⇒3.5時間)
MicroDAC_03.jpg

【本体裏面】 ACアダプタジャック

MicroDAC_04.jpg

【裏フタ開】 MAHAの電池は付属していません。念のためw


HFI650を買うかどうするか試聴しに行ったはずなのに…

IMGP13620.jpg

なぜか手元にはDT880PROがあるのです。

「iHP-140 ⇒ MicroDAC ⇒ SR-71」でじっくり試聴しました。
分解能、明瞭さも十分ありますし、
低音もきちんと出て、高音が細すぎず硬目なのが
自分のツボでした。(*´д`*)

beyerとしては低音が控えめでフラットながら、
温かみがあり、落ち着いた音調の中に
しっかり主張する高音があったのが
自分としては聴いていて好印象だったのかもしれません。

IMGP13410.jpg

ポータブル環境に変化が欲しいと思ってHFI-650を試聴しに
行ったのに、家用ヘッドフォンを買ってしまって
ちょっと反省中なのでした。(^^;

でも良い買い物だったと思ってます。


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まとめ

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